空き巣の被害に逢わないための効果的な防犯対策

ピッキング防止法違反

京都新聞の記事をご紹介します。

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ピッキング防止法違反容疑で男逮捕 大津署、窃盗容疑でも追及

大津署などは10日、ピッキング防止法違反の疑いで、住所不詳、自称会社員青木崇容疑者(36)を逮捕した。

調べでは、青木容疑者は同日午前10時20分ごろ、滋賀県大津市坂本3丁目で長さ28センチのドライバー1本を所持していた疑い。

大津署によると、昨年10月から滋賀県南部で、ドライバーで窓ガラスを割って侵入する手口の空き巣が二十数件起きている。

このうち、今年1月27日に守山市の民家からキャッシュカードが盗まれ、銀行のATM(現金自動預払機)から約800万円が引き出された事件で、銀行の防犯ビデオに映っていた男が青木容疑者と酷似しているといい、大津署は窃盗容疑でも青木容疑者を追及する。

(京都新聞) - 11月10日

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